米米CLUBの三沢またろう氏の影響を受け、愛工大名電吹奏楽部で3年連続全国大会出場し、バンコクでも公演を行う。高校時代は和泉正憲氏に吹奏楽、梶山宇一氏にマーチング、横山達治氏にラテンパーカッション、ゲーリー杉田氏にサンバの指導を受ける。
高校卒業後はブラジル・ラテン・アフリカ音楽を学びつつ、2005年、本場のラテン音楽を学ぶため単身キューバへ。
帰国後はパーカッショニスト八尋智洋氏の専属ローディーを2年間務め、様々なアフリカ音楽のワークショップにも携わり、ママディ・ケイタ氏などからアフリカ音楽を学ぶ。
2023年、アルゼンチン発のハンドサイン「Rhythm with signs」を学び、名古屋を拠点にパーカッションチーム「ZiFang」を立ち上げ、2024年からライブ・ワークショップを開催。2025年に考案者サンティアゴ・バスケス氏を名古屋へ招いてイベントを成功させる。
その他、スティールパンユニット、シンガーソングライターのライブサポート・レコーディング等も行う。