音楽レッスン
J'zスタジオでRosy Music主催の音楽レッスンが開かれています。ボーカル、ゴスペル、ギター、ベース、ドラムといろいろな教室がひらかれていますので、初心者の方からレベルアップを目指す方まで、ぜひ受講してみては?体験教室も定期的に行われていますので、お試しに習ってみるのもいいかも。
詳しくは、Rosy Musicのホームページ、J'zスタジオ内のPOPなどをご覧下さい。
 

   
リフトのこと
J’zスタジオ会員ならおなじみのリフト。マーシャルスタック、キーボードなどなど、重くて大きな荷物をスタジオまで運ぶのに大活躍。ただし利用はセルフサービスですから、操作は慎重に行ってください。重さに関しては、かなりのところまで大丈夫なんですが、以外と気をつけなくてはいけないのが、機材の長さ。特に入り口部分とリフト部分の間が要注意です!はみ出たままでリフトを動かすと、愛器が挟まり壊れる危険もあるので、お気を付けください。また、人は乗ってはいけません。
 

   
PJBアンプのこと
スタジオのベースアンプは、Phil Jones Bass/PJBというメーカーのモノです。本社JESが輸入代理店という関係もあって全ての部屋にこのベースアンプが導入されています。PJBはプロ向けのアンプしか作ってないというすごいメーカーで、プロの間で大人気のベースアンプです。これって、けっこうスゴイ事で、7帖の部屋まで全てプロフェッショナルクラスのベースアンプが使えるってことなんです。このアンプを使う上で、ひとつポイントがあります。プロ向けの機材によくあることなんですが、このアンプは高音域から低音域までしっかりと出力されるため、初めて聞くと、逆に音がきれいすぎるとか硬すぎるとか思うことがあります。それはフラットな音であり、プロはそこからステージにあわせて、さくさくっとイコライジングしていきます。たとえば、もっとロックっぽい押しの強い音が欲しいときは、グラフィックイコライザーの100Hz付近を少しだけ上げてみてください。ぐっと太い音になります。加えて2kHz辺りから上を上げて行けばドライなスラップトーンが似合う音も作れます。ぜひイコライザーを自在にあやつって自分のトーンを見つけてください。
 

   
ドラムセッティングのこと
J'zスタジオのスタッフ、じつはドラマーが多いです。ですからドラムのセッティングには特に気をつかってます。シンバルもピカピカ。名古屋圏のスタジオで一番シンバルが光っているスタジオだと自負しています(笑)。